カテゴリ営業支援(営業戦略の策定・展開の支援)/マーケティング支援(マーケティング戦略の策定・展開の支援) 投稿日3年前

関東圏にある製造装置メーカーです。

匿名希望
ホームページを2年前に立ち上げ、メールでの引き合いが来るようになったのですが、なかなか価格や条件が折り合わず、成約に結びつきません。どうやったらホームページからの引き合いを受注に結びつけられるのか、教えてください。

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回答

  • 5ヶ月前

    貴社のHPの内容を見ていないので、一般論として回答させて頂きます。

    ご質問は、引き合いを受注に結び付けるテクニック的回答を期待されていると思われますが、私の知る限りそういうウマイ話はなかなか無さそうです。

    中には単なる相見積もりを得るためだったり、低価格を期待するだけの問い合わせもありますので、信頼度の高い引き合いを如何に増やしていくかに力を注ぐべきだと思います。

    私は大学工学部の産学連携部門で種々の企業の活動内容を見てきましたが、順調に受注を得て成長する企業に共通するのは、情報発信を常に行ってブランド力を高める努力をしているということです。

    むしろ、情報発信の材料を得る為に大学と連携していると言えるほどです。

    現在は、自社の特徴を“見える化”してネット上でも、対面営業においても際立たせないと価格競争だけの勝負に巻き込まれ、適正価格での受注が困難になってしまいます。

    ものづくりに自信のある企業ほど「我が社の製品を見てもらえば、高品質を納得してもらえる」として、その良さを“見える化”する努力をしない傾向にあります。

    適正価格で安定的に受注を獲得するためには、やはり自社をブランド化する努力が必要です。そのためには、貴社のコア技術や特徴を“見える化”して営業ツールとして積極的に活用しアピールすべきです。

    例えば、自社技術の特徴を図解で表現したり、他社製品と違いを電子顕微鏡や分析装置のデータで“見える化”したりして営業ツールを充実させ、種々の方法でアピールします。

    電子顕微鏡写真1枚が受注に結び付くこともあります。

    この様にして日々の活動を、できればHPだけでなく他のSNSも積極的に活用して情報発信をし、企業活動における貴社の本気度をアピールすれば、必ず信頼度の高い引き合いが増えてくるはずです。

    ごく一般論ですが、参考にして頂ければ幸いです。

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