カテゴリ企業研修・コーチング(ビジネスコーチング) 投稿日3年前

ビジネスコーチングの具体的な活用方法について教えてください。

匿名希望
従業員15名でインターネットベンチャーを営んでおります。競争環境が厳しくの売上が低迷してきている中、経営者としてのモチベーションも低迷してきていると感じています。

そこで、最近話題となっているビジネスコーチングを活用し、経営者として会社の売上を上げるためにモチベーションの向上を図りたいと考えておりますが、コーチングの具体的活用方法をアドバイスいただけないでしょうか。

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回答

  • 3年前

    コーチングのベースは聴くことです。兎角、経営者、上司は自分が話したくなりがちですが、そこはグッと我慢して従業員の話を聴くことに徹してください。話しやすい雰囲気を創ることも大事です。
    従業員にとって、経営者や上司を相手に本音の話をするのはなかなか勇気がいることです。場合によっては外部の方を活用する方が良いこともあります。

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  • 1年前

    初めまして。
    株式会社Link of Generation代表取締役の國武大紀と申します。
    組織変革・リーダーシップを専門とするコーチング兼コンサルティングを専門としています。

    情報が少ないのでもっと具体的に状況をお伺いしたいところですが、実はモチベーション(やる気)と売上アップには明確な因果関係はありません。

    ですので、モチベーションを上げられてとしても売上向上に繋がることにはならないケースが多々あります。

    まず、ご自身が本当に得たい結果は何なのか?を明確にされることが最初のステップです。

    単にモチベーションさえ上げればいいのか?モチベーション云々では無く、最終的に売上アップになればいいのか?ここをまずコーチングによって明確にしていくと良いでしょう。

    モチベーションを上げなくても、売上を上げる方法はいくらでもあるのですが、面白いことに、売上が上がったら、モチベーションが上がるということも多々あるのです。

    一見、モチベーションが上がれば、売上げがあがると考えてしまうことがありますが、そこが大きな落とし穴になります。

    いずれにしましても、私が提供するコーチングでは、問題の本質を突き止めて、何が最終的に得たい成果なのかを明確にしていきます。

    それは、よく言われる「傾聴」という単純なスキルの話では全くありません。それは、役に立たないことが多いでしょう。

    大切なのは、物事の本質と本当に得たい結果を明確にすることです。
    それには、経験知的なアドバイスではなく、コーチングによって明確にすることができます。

    まずは、そのようなコーチングができるコーチを雇われて、売上を上げるために現場でどのようにコーチングを行うのかについて、そのコーチから学ばれることをお勧めします。

    宜しければ、お声がけ下さい。

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    会社を成長させるための管理部門体制構築を得意としています。

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