カテゴリマーケティング支援(マーケティング戦略の策定・展開の支援)/IT・インターネット(ITシステム開発・導入)投稿日4年前

温泉地にある50室の旅館です。

当地(関東北部)でも外国人旅行者が増えてきており、当館にも時々外国人旅行者の利用があります。 今後は、外国人旅行者を積極的に取り込むことを考えていますが、どうしたらよいでしょうか。 「すでに宿泊した旅行者等の口コミから特定の宿泊施設に興味を持った外国人の存在が大変重要である」等とのアドバイスを受けたことがありますが、なかなか初めの一歩を踏み出せていません。

KENJINSの『顧問アカウント』でログインすると、
この経営相談に回答することができます。無料新規登録はこちら

回答

  • 4年前

    外国からのお客様を受け入れる場合には、言葉の問題もさることながら、文化や習慣が異なることに注意が必要です。トイレ、浴室(とくに大浴場)、宴会場の利用方法については、利用方法を各国語で説明する必要があります。温泉地にある旅館ということなので、共同でガイドブックを作るのも一案かと思います。

    口コミを増やすには、今後旅館においでになるお客様の国や宗教、他の訪問地、リピートの状況などを想定した方がよいでしょう。お客様が欲するサービスや情報を提供すれば、よい評判が得られるものと思います。たとえば、ムスリムのお客様をお迎えする場合には、食品や礼拝について配慮する必要がありますが、逆にそうした配慮があれば、お客様は安心して旅館を利用することができ、口コミも広がりやすくなります。

    なお、口コミを増やすには、旅館でインターネットを使えることが絶対条件です。宿泊客向けに無料WiFiを提供なさっていない場合には、設備を整えてください。接続状況や通信速度にも留意してください。敷地や建物によっては、基地局を多めに設置する必要があります。また、50室ということなので、プロバイダーとの回線(帯域)が十分確保できるようにご注意ください。

    参考になった 1
  • 4年前

    確かに今や口コミはある意味、広告を出すのと同じかそれ以上の効果があります。となるとまずは良い口コミを広めてもらうためには来館して下さったお客様に満足していただくために全力を傾けることではないでしょうか。
    外国人の不満を取り除いてあげることから始めたらどうでしょう。例えば、外国語(少なくとも英語)の表記による説明を掲示するとか、wifiが使えるよう環境を整えるなど。一歩踏み出すと違う世界が見えてきたりします。あまり難しいことをしようとせず、手軽に出来るところからやってみたらどうでしょう。

    参考になった 0
  • 4年前

    お世話になります。
    その手の集客について、詳しくありませんが、
    ご要望に合うサービス、事業を行っているサイトを検索してみました。ご確認ください。
    内容について、じっくり読んだ上で、選別している訳ではありませんのでその点、ご容赦ください。

    トリップアドバイザー
    http://www.tripadvisor.jp/pages/about_us.html
    株式会社まいど日本
    http://www.maido-j.co.jp/business/

    単に、Google検索により以下の検索文字を利用して、その結果として、ピックアップしたのみです。

    「温泉旅館 外国人」「温泉旅館 外国人 口コミ」

    尚、地域的に取り組みが必要だった浅草については、「浅草おかみさん会」などの集まりで、検討され、様々な取り組みを行っている事例が御座います。地域の課題として、随時検討されていることと思われます。ある意味、外国人に関わらず、訪れた観光客により良いサービスを提供できるか、検討する地域としての取り組みとなります。

    参考になった 0
  • 3年前

    はじめまして。
    インバウンドという言葉があります。
    ウィキペディアによりますと、

    インバウンド(英語: inbound)とは
    原義は「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞(英語)。
    対義語はアウトバウンド(英語: outbound)
    外国人旅行者を自国へ誘致すること。
    海外から日本へ来る観光客を指す外来語。行政の対策として
    「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」に従い
    2002年(平成14年)から始まったビジット・ジャパン・
    キャンペーンで知られる ⇒ インバウンド消費

    インバウンド専門の代行業者がおりますので、ご予算に応じて
    代行依頼されると良いです。

    外国人の求める「日本旅館」への誘いがすべてでしょう。
    集客の戦略は、まず、インバウンドに関する書籍やHPを
    読まれてから然るべき対応を取られるべきと考えます。

    もし、旅館リニューアルや従業員教育などが必要になれば
    必要な専門家を手配いたします。

    外装工事ならば、私の後輩に外装管理会社社長がおります。
    ホテルオオクラなどで格安で塗り替えた実績があります。

    社員教育ならばクレーム対応講師もおります。

    経営コンサルタントも多数おります。

    例えば御社オリジナルの企画を作るならば、然るべき
    プランナーを呼んできます。

    Googleなど検索エンジンで「インバウンド」と検索することを
    おすすめします。

    集客は多様化しておりますが、旅行業界もまた柔軟性を見せておりますね。

    商売繁盛、千客万来! お祈り申し上げます。

    参考になった 0
  • 4ヶ月前

    少しだけ、ご提案させていただきます。
    日本文化を体感して、堪能していただくわけです。

    東京オリンピックでは、「おもてなし」とのPRの言葉がありますように同様な接客イメージングを考えてはいかがでしょうか。

    ① 食事
    海外の方には、日本食のなかに「非常に食べられない」ものが多くあります。ですので、ケアしていない食事は、海外の方にとって場合によって苦になってきます。しかし、日本食をしっかり味わって帰りたい気もしています。

    提案1
    A、洋食コース(外国人用の食事)
    基本メニュー フランスパン、スパゲティー、ステーキ、ソーセージ、ポテトフライ、コーンポタージュスープ、スモークサーモンなど(このように良く選ぶことができれば、国内の通常生活での食品で間に合います。ようするに国内のお客様にも、充当できる食材ですみますので、コストはゼロに近くできます。※ここにオリジナリティーを加えることもできます。)

    ここで重要なポイント
    Aに和食をお好みでトッピングしていただく。
    トッピングメニュー
    煮物、刺身、寿司、てんぷら、タラの燻製(スモークサーモンのタラでのバージョン)
    このほかに多数の料理があります。

    日本酒(海外の男性に人気)
    国内産ワインもしくは梅酒(海外の女性に人気)

    B、通常コース(国内の旅行者向けの食事)

    計画的に予算が可能であれば、Cとして日本食コースもよいでしょう。

    提案2
    浴衣・草履・下駄をおしゃれ(外国人がカッコ良いと思って気に入ってきてくれるようにする)にして、PRに使う。浴衣・草履・下駄・うちわはお土産売り場で、新品を販売する。うちわは、室内にいくつか置いておく。

    浴衣を着て、軽く散歩に行くだけで海外の方にとっては、日本文化に触れているワンシーンとして印象深く残ります。散歩のコースもご提案しておく。これが海外の旅行客にとって大切なところでもあります。

    提案3
    広告戦略としてバナー広告を出すことも有効に思います。現代は複雑化しており戦略の在り方も複雑多岐にあります。

    文字数が限界になりますので、ここまでとさせていただきます。宜しければ、お声掛けください。

    宜しくお願いいたします。

    参考になった 0

おすすめ顧問


KENJINSログイン

KENJINS新規登録