カテゴリ営業支援(営業販路拡大の支援)/マーケティング支援(新商品・新サービスの企画・開発) 投稿日3年前

2013年「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

匿名希望
当社は、長年日本食の店を経営しています。当店の料理を、外国人のお客様に無形文化遺産としてアピールしたいのですが、その際のポイントを教えてください。できれば何か「差別化戦術」を盛り込みたいと思っています。 宜しくお願い致します。

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回答

  • 3年前

    和食が文化遺産に登録されたのはプラス材料ですよね。国が和食をPRしてくれるのは認知を上げてくれますしね。
    一方で、和食と言っても幅が広く外国人にしてみたらまだまだ分かりにくいかもしれません。寿司、てんぷらなどは馴染みがあるかもしれませんがそれ以外はあまり知られていないかもしれません。相談者の方の日本食のお店がどんなお店か分からないので一般論になってしまいますが、その料理が無形文化遺産に登録された和食の一つであることを分かってもらう。そしてどんな特徴があるのかを打ち出すことから始めたらどうでしょうか。外国人向けと意識せず、日本人を相手にするのと同じことを英語を使ってやってみることからなら出来そうではないですか。

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      匿名希望

      3年前

      アドバイス頂きました「外国人向けと意識せず、日本人を相手にするのと同じことを英語を使ってやってみることからなら出来そうではないですか。」・・・先ず、そこからトライしてみたいと思います。 ありがとうございました。

  • 3年前

    伊藤と申します。
    和食関連ですが確かにインバウンド向けの
    商売チャンスではありますね。
    しかし、ここには結構難しい「日本語」と言う
    落とし穴があります。
    <日本語の特徴>
    ①主語が無い
    ②形容詞が多い(たゆたう・ほんのり・しっとり・・・)
    ③名刹などではは日本の古語を使った表現が多い

    ■和食の表現でも全く同じです。

    外国語への翻訳が相当に困難です。(テキスト&会話)

    国策でも2020年に向けて推進中です。
    http://www.nict.go.jp/univ-com-field.html

    <結論>
    ■英語と中国語を対応できるマルチリンガル人材の確保がBestかと。

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