カテゴリ営業支援(営業戦略の策定・展開の支援)/マーケティング支援(マーケティング戦略の策定・展開の支援)投稿日4年前

「お・も・て・な・し」という言葉が話題になり、外国人旅行者も日本での高いレベルのサービスを期待していると聞きました。

当社のような小規模宿泊施設(和風温泉旅館)では優秀な人材の獲得が難しく、また改装等のための資金は決して潤沢ではありません。 それでも素晴らしい「おもてなし」で海外からのお客様にご満足頂きたいと思っています。 それを実現するにはどうすればよいのでしょうか? ナイスなアイディアを教えてください。

KENJINSの『顧問アカウント』でログインすると、
この経営相談に回答することができます。無料新規登録はこちら

回答

  • 4年前

    人から教えてもらったアイデアをするのと自分たちが考えて出したアイデアを実行するのではモチベーションも結果も違ってきます。ですので自分たちの出来る範囲で最大限のものは何かを考えてみたらどうでしょうか。何も驚くようなことをしなくても良いのです。今あるものを活かしたり、アイデアを組み合わたりしてみてみましょう。
    和風で温泉があるのでしたらそこは外国人旅行者獲得するための非常な強みになります。もしかしたらそれが当たり前すぎで強みだと気付いていないのではないでしょうか。
    重要なのは自分たちの出来る最高のものを提供するという事です。

    参考になった 1
    • イメージ

      匿名希望

      4年前

      本間先生、 アドバイスをありがとうございました。
      先ずは、ご助言頂きました「自分たちの出来る最高のものを提供する」ために、今何ができるのかを社内で真剣に議論してみたいと思います。
      また、ご相談させて頂くことがあるかもしれません。
      宜しくお願い致します。

    • イメージ

      [お名前非公開]

      4年前

      「社内で真剣に議論してみる。」素晴らしいです。
      従業員の皆さんもきっと色々なアイデアを持っています。
      議論をする際に気を付けてほしいことをいくつか挙げておきますので参考にして下さい。
      1.積極的に発言する。間違い、的外れも気にしない。最初は数が勝負。
      2.出てきた意見は決して否定、非難しない。否定、非難されると意見が言いにくくなるので。
      3.出てきた意見はしっかり聴く。「聴」の字の成り立ちの通り、耳、目、心で聴くのです。
      4.出てきた意見の乗っかって出す意見大歓迎。あるアイデアにプラスするとか付けたしOKにする。
      5.ポジションパワーは使わない。ポジションパワーを使ってしまうと、上司の意見に従わざるを得なくなり意見を出しても無駄だという雰囲気になってします。

  • ※この回答は管理者により削除されました。
  • ※この回答は管理者により削除されました。
  • ※この回答は管理者により削除されました。
  • 4年前

    おもてなしのキーワードは・・
    ⑴日本のココロ(これは無形財産なので自主努力かと)=抜群の笑顔がキラーです。(タイは微笑みの国と言われていますね)

    ⑵言葉の壁を乗り越える←これはIT技術活用で可能です。
    もちろん多言語人材を揃えればOKですが資金がかかりますね
    ⑶その地域のカルチャー(モノ・コト・ヒト)をイベント風に伝える
    例えばバリ島のケチャックダンスは必ず毎晩何処かで開催されています。観光客向けに
    ⑷館内に免税店を設置する事もインバウンド対策には良いと思います。

    伊藤

    参考になった 1
    • イメージ

      匿名希望

      4年前

      伊藤先生、 具体的諸施策を列挙頂き、有難うございました。
      できるところから頑張ってみます !

  • 2年前

    資金をできるだけかけずに、成功する方法は色々あります。

    私は具体案を提案する実務的なコンサルタントを心がけております。

    1、北海道の僻地で成功している小さなホテルの例を
      お教えします。もともとは閑古鳥が泣いていたところです。
      東南アジアからのリピート客がひっきりなしにくるホテルです。
      
      従業員が広間で日本の祭りを体験できるイベントを開催します。

      餅つきとか、金魚すくい、射的、盆踊り、他。庭ではかまくら
      を作り、その中でついたお餅を食べてもらうのです。
      すべて従業員の手作りです。お金はほとんどかかりません。
      本当の日本に触れたと、リピート客が目白押しです。

    2、私のアイディアですが、現在日本に来る60%の外人客は
      日本の食が目的です。

      それも現在のランキングでは、ラーメン、とんかつ、お好み焼き、
      カレーなど、焼き鳥、日本人のソウルフードに関心が高いのです。

      そこで提案です。
      例えば、朝食を以上のソウルフードだけのビュッフェスタイル
      にするのです。

      もちろん夕食は、本来の伝統的な和食の良さを楽しんでもらいます。

      例えばキャッチフレーズは、

     <温泉でゆったり、ユネスコ無形文化遺産【日本伝統の和食を堪能】
      翌朝は、日本人の伝統の【ソウルフードを体験】>しませんか。

    海外からの訪問客は、自分たちが参加できるイベントや
    本当の日本らしいものを求める方向に変わってきております。

    他にも、お金をかけずに日本の良さを楽しんでいただける方法は
    まだまだたくさんございます。

    これらのPRは、外国人向けのフリーペーパーに広告を出したり
    東南アジアの旅行代理店にアプローチするのです。
    特にインドネシア、シンガポール、タイなどは効果的です。
    これだと、お金をかけないで集客ができます。

    ぜひ、これをヒントに頑張ってみてください。
    また、ご相談があればいつでもご連絡ください。




    参考になった 0
  • 2年前

    追伸です。

    今思いついた、おもてなしのサプライズです。

    夕食の食事の時の箸にこだわってはどうでしょうか?

    手頃な価格で日本らしい模様などの塗りの箸を用意します。
    予約が入った時点で、箸に名前を入れるのです。
    これは、ご自分のところで簡単にいらられる方法などあるはずです。

    それを箸入れに入れて夕食にお出しいたします。
    仲居さんからプレゼントの説明!
    いかがですか?

    名前を縁起の良い日本語の漢字をあてて表して上げるのも一法です。
    特別な思い出になります。

    参考になった 0
  • 4ヶ月前

    「おもてなし」という言葉で、なんでも括ろうとするのが良い事なのかという議論はさておき、御社のサービスにとっての「お待てなし」とは同様な事ですか?
    御社が提供しているサービスには、今「おもてなし」がないという事ですか?
    まずは、御社のサービスを見つめてはいかがでしょうか?
    当たり前のサービスを提供する事が重要だと思っていますが、御社が当たり前と思っているサービスって何ですか?
    そのサービスを提供しているシーンを明確にイメージ出来ますか?
    その時に、お客様はどんな事を感じていると思いますか?
    お客様がどんな事を感じるかは、お客様の理解しないと出来ません。どんなお客様にご満足いただきたいのでしょうか?そのお客様はどのような行動を取られるでしょうか?お客様と御社のサービス内容をひとつひとつシーンを具体的にイメージする事から、氣づきを得る、その氣づきを具体化する事です。この手法を「構造と振る舞い」と言います。どんな氣づきを得る事ができるか、まずやってみてください。お客様に御社が何を提供しているか、例えば、チェックイン、チェックアウト、料理の提供等のプロセスでどんなやりとりが行われているかと言う事です。

    参考になった 0
  • 18日前

    少しだけ、ご提案させていただきます。
    日本文化を体感して、堪能していただくわけです。

    東京オリンピックでは、「おもてなし」とのPRの言葉がありますように同様な接客イメージングを考えてはいかがでしょうか。

    ① 食事
    海外の方には、日本食のなかに「非常に食べられない」ものが多くあります。ですので、ケアしていない食事は、海外の方にとって場合によって苦になってきます。しかし、日本食をしっかり味わって帰りたい気もしています。

    提案1
    A、洋食コース(外国人用の食事)
    基本メニュー フランスパン、スパゲティー、ステーキ、ソーセージ、ポテトフライ、コーンポタージュスープ、スモークサーモンなど(このように良く選ぶことができれば、国内の通常生活での食品で間に合います。ようするに国内のお客様にも、充当できる食材ですみますので、コストはゼロに近くできます。※ここにオリジナリティーを加えることもできます。)

    ここで重要なポイント
    Aに和食をお好みでトッピングしていただく。
    トッピングメニュー
    煮物、刺身、寿司、てんぷら、タラの燻製(スモークサーモンのタラでのバージョン)
    このほかに多数の料理があります。

    日本酒(海外の男性に人気)
    国内産ワインもしくは梅酒(海外の女性に人気)

    B、通常コース(国内の旅行者向けの食事)

    計画的に予算が可能であれば、Cとして日本食コースもよいでしょう。

    提案2
    浴衣・草履・下駄をおしゃれ(外国人がカッコ良いと思って気に入ってきてくれるようにする)にして、PRに使う。浴衣・草履・下駄・うちわはお土産売り場で、新品を販売する。うちわは、室内にいくつか置いておく。

    浴衣を着て、軽く散歩に行くだけで海外の方にとっては、日本文化に触れているワンシーンとして印象深く残ります。散歩のコースもご提案しておく。これが海外の旅行客にとって大切なところでもあります。

    提案3
    広告戦略としてバナー広告を出すことも有効に思います。現代は複雑化しており戦略の在り方も複雑多岐にあります。

    文字数が限界になりますので、ここまでとさせていただきます。

    宜しくお願いいたします。

    参考になった 0

おすすめ顧問

  • [匿名希望]

    顧問/コンサルタント,エキスパート/スペシャリスト,企業研修,講演

    [匿名希望]

    (年齢非公開/東京都港区/通訳/翻訳)
    中国語翻訳通訳
  • [お名前非公開]

    顧問/コンサルタント,企業研修,講演

    [お名前非公開]

    (年齢非公開/埼玉県/教育)
    人の力を引き出す、人材育成体系の構築
  • [お名前非公開]

    顧問/コンサルタント,企業研修

    [お名前非公開]

    (年齢非公開/東京都世田谷区/コンサルティング・リサーチ・専門事務所)
    ベンチャー創業→上場企業子会社役員経験。 ITサービス 新規事業開発のアドバイス、実働支援ができます

KENJINSログイン

KENJINS新規登録