カテゴリ経営改革・改善(内部統制・コンプライアンス)投稿日5年前

購買業務を強化して利益を創出するポイントを教えてください。

年商300億の通信機器メーカーで、日本全国に営業拠点を持っています。
これまで当社では、購買部門がありませんでした。そのため、担当者の判断で業者を選定し、各社に発注していたのですが、厳しく相見積を取得していなかったため、全社的にコスト削減をしたいと考えております。

この様なことから、今後は購買担当者を置いて発注業務を行っていく予定です。購買業務を強化するポイントを教えてください。

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回答

  • 1年前

    通信機器メーカーとのことですので、購買されるものは、電気電子関連の部品や部分製品が多いのではないかと推察します。この仮定とした場合、購買される部品や部分製品の選定や指定は設計部門/設計者により実施されるのが一般的と思いますが、御社の場合は如何でしょうか?必要以上に高い性能の部品や部分製品が選定/指定される場合が多々あります。
    必要かつ十分な部品や部分製品が選定/指定されているか、技術的内容まで理解して査定する仕組み構築と人員強化を推奨いたします。査定は購買ではなく、選定/指定を行ったのとは別の設計者で実施することも可能と考えます。その上で、相見積もりを実施されたらいかがでしょうか?
    現在の購買先が国内であれば、性能や品質が向上しているアジア系海外製品の調達のため、海外購買機能の強化もコスト削減に効果があると思います。

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