カテゴリ海外ビジネス(アジア進出支援(中国・インド・東南アジア),海外進出支援(その他))投稿日4年前

ミャンマー、ラオス、カンボジアへの進出を考えています。

なるだけ初期の投資は慎重にしたいと考えていますが、中小企業やベンチャー企業はどのような形で事務所を用意しているのでしょうか?

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回答

  • 2年前

    国によって事情は違いますが法人登記以前でしたらレンタルオフィスで問題はないと思います。

    ミャンマーにはジェトロのビジネス・サポートセンター[ヤンゴン]があり格安で短期オフィススペースのレンタルが可能です。

    法人を設立する際には実際に事業を営むために賃貸した不動産のオーナーと交渉して賃貸物件を登記住所とする事が多いです。

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  • 4ヶ月前

    ミャンマー、カンボジアなど、アジア進出を検討されている皆様には、サービスオフィス(日本ではレンタルオフィスといわれていますが)をお奨めしております。
    Aグレードのビルに1名からオフィスが持てます、設備オフィス家具も全てありますので、現地で初日から仕事が出来ます。(本業ではないオフィス探しにかかる手間と時間がセーブ出来ます)。

    アジアの殆どの国でオフィス賃貸をする場合、日本と違い2~3年間の契約(原則解約は出来ない)を求められる点をご存じない企業が多いです。また日本のように少人数で借りられる設備セキュリティーのいい小型ビルがミャンマーやカンボジアは未だ非常に少ないです。

    サービスオフィスですと、初期費用も月額の2~3ヶ月分ほどですし、3ヶ月~1年で契約期間も自由に設定できます。
    最近のミャンマー(ヤンゴン)は数年前と比べるとオフィス料金がほぼ半分までに落ち着いています(昨年12月に現地確認済み、写真はヤンゴンの1名個室オフィスです)

    サービスオフィスは進出検討段階でも利用出来ますので、会社をつくったり登記したりというのは、その後からでいいのです。日本企業はいつもこの順番が逆になりスピード感に欠け他国企業の後塵をはいすることになるのです。本格的に進出するか、会社登記するかは、拠点オフィスをつくって現地調査をしてから考えればいいのです。その方がリスクも少なく、無駄なコストも、余分な時間もかかりません。勿論サービスオフィス(個室オフィス)で法人登記も出来ますので、法人設立後も利用される企業は多いです。(内部で拡張移転出来る、引っ越ししなくてもよいのです)

    アジア全域(ラオスを除く)のサービスオフィスに特化した、オフィス比較検討資料提供、サービス活用方法や現地見学手配、交渉から契約までワンストップで支援させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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