プレミアム企業 カテゴリ人事・労務(就業規則・給与制度)/企業研修・コーチング(スタッフ教育・ビジネス基礎研修)投稿日2年前

小さな会社ですが社員がやる気になるノウハウを教えて下さい。

エステサロンを3店舗経営しているのですが、業績は良くなく会社の雰囲気も悪くなっていますし、社員もやる気が段々と低下している様に感じます。
経営的にも苦しいので、社員がやる気になって欲しいのですが、良い方法はありますか?

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回答

  • 2年前

    先ずは、社員とのカウンセリングを行なってみませんか。なかなか本音が言えない環境なのかもしれません。個々の問題を少しずつ解決まで促し、心身状態を平常化して後、全員のチームワークが結集できるよう、個人個人を大事にする姿勢が大事かと存じます。経営が苦しいときこそ、急がば回れです。社員が辞めてしまったら、それこそ人件費もかかってしまいます。経営者の腕のみせどころ、ですね。

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  • 2年前

    先ずは、社員とのカウンセリングを行なってみませんか。なかなか本音が言えない環境なのかもしれません。個々の問題を少しずつ解決まで促し、心身状態を平常化して後、全員のチームワークが結集できるよう、個人個人を大事にする姿勢が大事かと存じます。経営が苦しいときこそ、急がば回れです。社員が辞めてしまったら、それこそ人件費もかかってしまいます。経営者の腕のみせどころ、ですね。

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  • 2年前

    はじめまして。
    最初に、
    貴殿は、部下のどのような行動を見て、「社員がやる気がない」と感じられたのでしょうか。
    社員は「やる気はあるのかもしれません。やり方が分からず、上記の行動をとらざる負えないのかもしれません。”仕事が嫌”なのかもしれません。」
    改めて、貴殿は
    「社員がやる気になるノウハウ」を本当に必要とされているのでしょうか。
    貴殿が望んでいるのは、「貴殿の望む言動・活動」を行うことではありませんか。
    アプローチを変えることを考えてはいかがでしょうか。
    即ち、「望む行動→奨励・支援→意欲向上(やる気)→望む行動」です

    経営者として、次の信条は大切と考えております。
    「あえて、悪い結果を出そうとする人はいない。やり方がわからないだけである
    「自分(貴殿)にとっての”当たり前”は、社員にとっての”当たり前”ではない」

    当たり前にするまでのプロセスをよろしければ、ご一緒に考えませんか

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  • 1年前

    2つ提案です。
    1、今後どのような方向を目指し、社員にどのような協力を望んでいるのかを共有してみるのはどうでしょうか。
    光となるもの、進む先の方向が明確になると、どのように進んでいけばいいのかが見えるはずです。

    2、社員とコミュニケーションをしっかりとること。
    問題となっていることがわからないとやる気の高め方がわからないと思います。
    業績が良くなく雰囲気も悪いことだけが原因ではなく、社員が不安や問題と思っていることがあるはずです。
    それを良い悪いで判断するのではなく、聴いてあげ、対応策をとることで現状は変わってくると思います。

    社員の人は、上司や職場の人に言いづらいこともあります。
    人間関係の課題は利害関係のない方や外部コーチに依頼すると効率的に解決できると思います。

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  • 1年前

    始めまして。早速ですが、モチベーションを上げる心理的三つの条件は①自己有用性②自己決定性③社会的承認性でございます。
    つまり、①「自分を必要としてくれている」「自分にしかできない」というような、確かな仕事の成果を実感し、その仕事そのものが面白いと思えること。自分の能力が十分に発揮されている手応えを感じること。②自由裁量の幅を広げ、創意工夫ができる場を広げること。その分、それ相応の責任を持たせること。③努力や苦労、試行錯誤した過程など、頑張っていることそのものが周囲に理解され、認められ、それをしっかりと実感できること。
    これらの3点が職場で実感できると、モチベーションは上がってきます。
    一番最初にできることは、「お互いを認めあう」ことからではないでしょうか。

    また、これらの3つがうまく成り立たない原因の一つに「職務の不明確化」が考えられます。一人一人の「責任」「義務」「権限」が正三角形のようにバランスが保たれていればいいのですが、責任範囲が不明確だったり、成し遂げようとしてもそのための力(権限)が足りなかったり、責任範囲が不明なために行使すべき権限を放棄していたり(決断しないといけないのだけどその決断は私がしてもいいのだろうか?誰かに決めてもらった方が安全だ。といって決定すべきことから逃げてしまう、など)。これらは職場がギスギスしてきたり業績が落ちてきたりすると顕著にあらわれる現象です。そうするとさらにモチベーションが下がり、職場は悪循環になっていきます。

    失礼ながら業績があまりよろしくなさそうですが、おそらく、上記のような、「はっきりと目には見えないが心理的に渦巻いている問題」が長い年月をかけて少しずつ発生し、それが徐々に重なって今のようになってしまったのではないかと考えられます。
    似たような問題である企業様からご相談を受け、1事業部が丸ごと崩壊の危機に遭ったことがありましたが、上記の課題をお話し、研修を行い、今は強い組織力が自慢の職場に生まれ変わりました。

    お客様が美しくなって喜びを感じることで報酬を得る職場ですから、その社員の方たちも、お仕事の喜びを取り戻せばまたやる気を出してくれると思います。

    以上、お役に立てれば幸いです。

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