フリーランス顧問やコンサルタントとして活躍する方法?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

地方都市に住んでいてもインターネットを活用すれば仕事ができる昨今、地域創生の政策と一致することも相まって、さまざまな業種でフリーランス顧問という働き方を選ぶ人が増えています。また、フリーランスの顧問に仕事を依頼する企業も増えているため、企業とフリーランス顧問を結ぶ業者も次々と生まれています。しかし、フリーランス顧問とはどのようなものか、はっきりと言える人は多くないでしょう。ここではフリーランスの実態や、フリーランス顧問になるための方法、個人事業主との違いなどをご紹介します。

■フリーランスとは?
フリーランスとは、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。おもにライターやカメラマン、デザイナー、プログラマーなどの職種において、個人で仕事をしている人のことを指すことが多く、自分の才覚などで仕事をしている人といえるでしょう。求められる技術やコンテンツを契約ごとに提供し、その対価としての報酬を受け取るというシンプルな契約形態です。

近年、フリーランスで働く人口は増加傾向にあると言われています。インターネット環境が全国的に向上したことや、クラウドサービスの浸透、シェアオフィスの概念が定着しつつあることなどにより、時間や場所にとらわれない仕事の仕方やフリーランスという職種が広く注目されるようになってきました。

会社に頼らず独立して稼ぎたいという人や、出産や育児をしながら自分のペースで仕事を続けたい女性、定年退職してもスキルを活かしたいシニアなど、フリーランスを目指す人の裾野はますます広がりつつあります。自己の経験や専門技術等を活かして仕事を行うのであれば、職種に関係なく、誰でもフリーランスと名乗ることができます。どんな仕事を引き受けるかは自分の選択次第ですが、受注から納品まですべて自己責任で完結させることが求められます。

■フリーランス顧問とは?
顧問とは、社長など企業の経営に直接携わる人に対してアドバイスをしたり、実務補佐を行なったりする人のことです。
「アドバイザー」や「ブレーン」といった呼ばれ方をすることもあります。外部の立場で豊富な知識や経験、人脈を活かしてクライアント企業に多対して事業の改善や業績の向上、人事制度改革などに貢献するのがフリーランス顧問の役割です。

顧問は大企業特有の役職と思われていることも多いですが、実際は違います。多くの中小企業やベンチャー企業も、アドバイザーとして顧問の力を借りることで自社で不足している経験や知識を補い、より正しい経営判断が下せるように努めています。

相談を受けて意見を述べる、つまり、顧問という存在は会社内で日常的にアドバイスを求められる立場ということです。豊富な専門知識や経験がなければ務まらないブレーン的存在ともいえます。よって顧問という立場は、主に知識や経験が豊富な会社の元管理職や元役員などが担います。

経営上の高度なアドバイスを受けたい場合は、会社内部からの選任以外も一手です。その場合は、経営コンサルタントや弁護士、社労士といった高度な専門的知識を有する外部の専門家と「顧問契約」を結び、会社内に招へいすることになります。顧問は会社法には存在しない立場でフリーランスという立ち位置になるため、勤務形態や報酬の規定といったものも一切ありません。他の従業員と同程度の勤務を行う顧問や月に10日ほどの実働時間の顧問など、さまざまな勤務形態が存在します。

■個人事業主とフリーランスは違う?
フリーランスと同じような言葉に「個人事業主」があります。個人事業主とは「その事業を法人ではなく個人で行う者として税務署に開業届けを提出している人」のことです(フリーランスの人も税法上は個人事業主のくくりの中に含まれます)。どちらも特定の法人や団体に属さずに業務を行い、給与ではなく報酬として収入を得る点は変わりません。

個人事業主は、【個人で何かの事業をする】ということです。いわば、自営業もそれにあたります。いわゆる「株式会社」などの法人とは別の扱いです。法人と比較して、事業を維持していくコストが安いという大きなメリットがあります。個人事業主の場合、所得税を支払うので、利益がなければ、税金はかかりません。(法人形態の場合、法人住民税の均等割で毎年約7万円は赤字でも支払わなくてはいけません。)

会社勤めを辞めて独立はするけど、どのくらいの売上を上げられるかは分からない。そんな方はまず個人事業主からはじめてみることをおすすめします。

■法人と個人事業主との違い
1、納める税金について
個人事業主の場合、所得税、住民税等があります。
所得税の場合、年間収入から経費等を差し引いた金額が課税所得となり、累進課税方式により、課税所得が大きいほど税率が上がるという仕組みです。最大45%の税率が掛かります。

一方、法人の場合、法人税、法人事業税、地方法人税、法人住民税などの税金があります。法人税では、課税所得 800万までは税率15%、800万を超えると税率23.9%となり、これ以上税率は上がらないため、課税所得 800万が法人化を検討する一つの目安になるでしょう。ただし法人の場合、たとえ赤字であっても法人住民税の均等割を毎年約7万円支払う義務があります。

2、経費の扱いや事務処理について
個人事業主であれば、消耗品や書籍代、セミナーへの参加費用など、事業に必要な諸々の支出を経費として、年間収入から差し引くことができます。法人の場合でも同様に経費とすることが出来ます。ただし、どちらにおいても事業に必要な支出と個人的な支出を明確に区別する必要があります。また、個人事業主が自分自身に給与を支払うという考え方は存在しないため、自身への支払を給与として経費にはできません。

その点、法人では、自分自身への支払を役員報酬という扱いで給与として経費にすることができます。また、法人が行う事務処理として、法人としての登記、社会保険の加入、年末調整、源泉徴収義務、複雑な法人税の申告等々があり、様々な事務処理が必要になります。

3、社会的な信用度
フリーランスにとって、自分のスキルがそのまま報酬に反映されることは大きなやり甲斐ですが、高いスキルさえあればどんな仕事も受注できるとは限りません。取引先によっては社会的な信用度をより重視し、法人でなければ契約できないといった条件を出してくるところがあるのも事実です。

また、業務拡大のための銀行融資や人材募集を考える際にも法人の方が有利なことが多いため、「自分の仕事を今後どのように展開していきたいか」を考えながら事業形態を選択することがフリーランスとしては大切です。

★フリーランスが人気を集める理由
1、実力に見合った収入を得られる
高いスキルと自己管理能力があり、仕事の出来映えで顧客の信頼をしっかり得ている人なら、フリーランスとして働いても平均的なサラリーマンの年収を超える収入を得られるケースも多くあります。「働いた分だけ報酬がある」というわかりやすさも、フリーランスで仕事をする上での大きなモチベーションです。

2、クライアントとの直接のやりとりによって充実感が得られる
会社員の場合、クライアントと仕事をする際には取引会社の中の一人という立場で向き合いますが、フリーランスとなれば自分が会社そのものであり、自分が行った仕事の成果を直接クライアントに判断してもらうことになります。クライアントの生の声を聞く経験は、仕事を続ける上での貴重な刺激となり、さらなる向上心にも繋がります。

3、長期間現役で働き続けることができる
フリーランスとして働く人に定年はありません。気力や体力、クライアントの要望に応えるスキルを維持していれば、たとえ何歳になろうと仕事を続けることができます。また、一旦会社を定年退職した人でも、それまでの経験や人脈を活かして個人事業を立ち上げると言った形で、フリーランスに移行するケースも増えています。

■フリーランスの注意点
フリーランスは企業に雇用されていないので、「労働基準法」などの労働法規が適用されません。例えば「最低賃金」「労働時間」「休日」「有給休暇」「労働災害での補償」など、会社に勤める人を保護する規定からは対象外となります。つまり、独立した事業主として、多くを自己責任で進めなければなりません。

さまざまなィライアンと企業から信用されて、続々と仕事が舞い込めば、大きく稼ぐこともできますが、働き過ぎて体調やメンタルを壊してしまうおそれと隣り合わせになります。また、企業などからの依頼は一般の会社員が受ける業務命令とは違って「断ることもできる」ため、働き過ぎを誰かのせいにすることもできません。

■顧問やフリーランスになる前後にやっておいたほうがいいこと
現在、人手不足という時代背景もあって、これから顧問やコンサルタントとして「フリーランスを目指す」という人も多いでしょう。しかし、いざ独立して仕事を始めたいと思っても、何から手をつけていいかわからないといった声もよく聞かれます。まずはフリーランスの定義や人気の理由、スタートするにあたって必要なことなど、フリーランスについて良く知ることから始めていきましょう。そこで、フリーランスになるまえにしておいたほうが良いことや、フリーランスが行ったほうが良いことをまとめました。

1、自分のアピールポイントを整理する
フリーランスの顧問やプロとしてのワークスタイルは、自分の好きなことや得意なことを仕事にできる点が大きな魅力です。しかし、ただ得意分野を看板に掲げただけでは、顧客の信用を勝ち取るためのアピールにはなかなか繋がりません。仕事の内容や働き方が細分化しつつある時代だからこそ、これまでにどんなキャリアがあるのか、具体的にどのスキルを用いて問題解決をしてきたか、今後どんな仕事にチャレンジしたいか、といった自分のアピールポイントをしっかり整理しておくことが大切です。

2、自分を磨く時間を作る
フリーランスとは、「自分のスキルを使って仕事をする人」のことです。そのため、今持っている技術を向上させたり、新しいスキルを身に付けたりするなど、自分を磨く時間を作る必要があります。フリーランスにはサラリーマンのように9時から17時までという「定時」はありません。一日中仕事をしていることもあれば、何もしない日もあるでしょう。その空いた時間をやりくりして勉強会などに参加し、常に新しい情報を取り入れ、自分のスキルを磨いておくことが大切です。

3、情報収集と人脈の構築に努める
あらゆる職種において、流行のスタイルや技術革新は日々変化していきます。フリーランスで仕事を進めていると、そうした最先端の情報からつい遅れをとってしまいがちですが、勉強会や交流会に積極的に参加することで、知識や技術を補い合える同業者と出会う機会を増やすことができます。問題解決に悩んだときや、忙しくて手が足りないときにヘルプを頼める人脈を育てておくと、仕事の効率が上がるだけでなく、気持ちの上でも大変心強い支えとなってくれます。

4、仕事環境を作る
現在のフリーランスの仕事において、インターネット環境は欠かせません。Googleの各種サービスやChatWork、SNSなどのサービスも一通り使えるようになっておきましょう。フリーランスは、さまざまなクライアントと仕事をするため、相手が指定したツールやSNSに合わせて連絡をしたり、書類や納品物をやりとりしたりする必要があるからです。また、プライベート用ではなく、仕事専用のメールアドレスも用意しておきましょう。人と会うことが多い場合は、仕事用の名刺を作る必要もあります。

5、営業力をつける
フリーランスは営業活動も自分自身で行わなくてはならず、契約の際にもしっかりと自分の利益を確保するための交渉力が重要です。受注契約を成立させるまでにどう話し合いを進めていくのか、自分なりのチェックリストや確認事項のフォーマットを作成しておくと、取引先との交渉をスムーズに進める助けとなります。

6、エージェントサービスを利用する
近年では仕事の案件情報を提供したり、クライアントとの仲介役を担う顧問やプロ人材に特化したエージェントサービスも幾つかありますので、募集中のプロジェクトや顧問案件から得意分野の仕事を選んでアプローチしていくことも受注を増やす近道です。

ただし、顧問紹介業界のエージェント会社を利用したサービスでは、顧問報酬の極端なピンハネをしている会社が多く、月額の顧問報酬から紹介会社の手数料として、50%~70%引かれた額が月額の顧問報酬となることがほとんどです。そのため、顧問やプロ人材としての毎月の収入に直結してきますので、顧問紹介のエージェント会社を選択する上では、非常に重要なポイントになります。

■日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」とは?
日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」は、東証一部、二部上場企業をはじめとする大手企業で役員クラス、マネジメントクラスなどの経歴がある方や、現役の企業経営者、専門分野の能力が突出した方、元プロスポーツ選手など、「知識・経験・人脈」を豊富に持っているエグゼクティブシニア層を中心とした「賢人たち」を集め、オープンな形でプロフィールが閲覧できる業界唯一の顧問契約マッチングサイトです。

■KENJINSの事業ミッション
沢山のノウハウを持った「賢人たち」を様々な経営課題を抱える中小企業やベンチャー企業に「顧問」や「プロ人材」として紹介し、これまでに培った知識・経験・人脈を効果的に活用することで、クライアント企業の経営革新を推進の後押しをします。これにより、営業・販路拡大、マーケティング、新規事業立上げなどの問題を解決するスピードアップを図り、顧問と中小・ベンチャー企業を繋ぐエージェントとして、両者のベストマッチを支援することで社会に価値を提供します。

■顧問が求められる時代背景
毎年、上場企業を定年退職し、退任する役員・マネジメントクラスの方々は、少なくても5,000人以上もいると言われています。そのうち、30%は元の会社に再雇用されるケースもありますが、その過半数は大変な価値がある「知識・経験・人脈」を活かすことなく、老後の引退生活に入ってしまっています。

しかし、長年に渡り、大手企業の最前線や専門分野で培われた豊富な知識や経験、そして各界のキーマンとの人脈コネクションなどの人的資源がすぐに色褪せることはありません。

■日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を始めた理由
一方、景気低迷の時代の中であっても、リスクを背負い起業家や経営者として、これからの日本を支える中小・ベンチャー企業を立ち上げる若者たちが増えています。

これまで上場企業の役員や部長といった、エグゼクティブシニアとして活躍し、現役時代に培ってきた、経営ノウハウや豊富な人脈ネットワークを持った方々は、今後の日本経済を担っていく若き経営者たちが創業した、中小・ベンチャー企業にとっては非常に魅力的な存在です。

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」は、「顧問のチカラで起業家の成長を後押しする」という、ビジョンにご賛同頂きました方々に、顧問やプロフェッショナル人材の方々に事業パートナーとしてお力添えを頂いています。これからの成長が期待できる中小・ベンチャーの営業販路拡大や、大手企業との業務提携支援など、事業拡大の機会を最大化し、中長期的な視点から、起業家や経営者の様々な経営課題を解決するために、顧問の方々と伴に、成長を支援することを目的として、適正価格でサービスを提供しています。

★KENJINSへの顧問登録する7つのメリット

1、エージェントに面倒な業務を委託できる
顧問として活動するに際し、営業活動やマネジメント業務をアウトソーシングできます。KENJINSの営業担当者は、分業制ではなく、案件紹介から契約、さらに契約後のサポートまで一貫して一人の顧問やプロ人材を担当する体制をとっています。顧問やプロ人材の志向や希望、スキルや得意分野をよく知る営業担当者が、長期的な視野をもってサポートするため、安心して案件に注力いただけます。

2、条件交渉や面談設定、顧問報酬の回収リスクから解放
案件をご紹介する前に、当社の営業担当者と取引先企業との間で十分な打ち合わせを行い、営業担当者からフリーランスの顧問やプロの方々に最適な案件をご紹介させていただきます。顧問報酬の交渉や面談スケジュールの調整、請求業務を委託できため、面倒な手間や回収リスクから解放されます。

3、顧問やプロ人材の要望に合わせた顧問先を開拓
KENJINSの営業代行のスタンスは、「顧問やプロ人材がやりたい案件を探す」というもの。案件を紹介するときには、単にスキルレベルだけでなく、顧問一人ひとりの志向や希望に即した案件の紹介も可能です。既存の案件の中に、その顧問やプロ人材がやりたいことがない場合は、新しい案件を探してきます。仕事の幅を広げたい、スキルを磨きたい、仕事と家庭の両立を図りたいといった、それぞれの思いにお応えします。

4、顧問の仕事に集中できる
万が一の企業様とのトラブルにはKENJINSが対応します。そのため、安心して顧問のお仕事に集中いただけます。取引先企業、当社、顧問との二者間契約となりますので、万が一、契約上のトラブルが起こった場合には、顧問やプロ人材の方々の手を煩わすことなく当社が対応します。そのため、フリーランスの顧問やプロ人材の方は安心してお仕事に集中していただけます。

5、魅力的な報酬体系を実現!
月額報酬の他、成果報酬のプロジェクトにも参加頂くことで、アポイント報酬や売上獲得の成果に応じた報酬を得ることも可能です。契約時は、取引先企業と当社およびフリーランスエンジニアの三者が、契約条件や契約金額を共有し、三者が納得した上で行います。契約条件や契約金額などの内容はすべて「ガラス張り」としています。そのため、「働き手」であるフリーランスの顧問やプロ人材の方々が不利になることはありません。

6、プロフィールや実績を匿名公開できる
KENJINSなら、無料でプロフィールや経歴などを登録し、スピーディに掲載することが可能です。氏名、住所や連絡先を公開することなく、ブランディングすることも可能なので安心して顧問やプロ人材として登録ができます。これによりプロフィールを見た企業様からダイレクトスカウトが来る形になります。更に興味を持った企業の案件やプロジェクトにに対してエントリーすることで、顧問や人材の方々が自ら積極的なアプローチすることも可能です。

7、同時に複数の会社と顧問契約が可能!
フリーランス顧問には、「仕事のない期間」は避けたいという方が多くいらっしゃいます。しかし、一つの案件に取り組んでいる間に、営業活動に時間を割くのは至難の技です。そこで、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、顧問の場合1社との契約に限定することなく、同時に複数の会社との顧問契約が可能にしています。月に1~4回(1~2時間/回)程度の訪問が中心なので、体力的な心配はいりません。また、一つの案件が終了する約1ヶ月前から次の顧問仕事のご紹介をします。そのため、今の仕事から次の仕事へのスムーズな移行が可能です。

■顧問の仕事内容・職種カテゴリー

1、営業支援関連
□営業戦略の策定・展開の支援
□アカウント・マネジメントの助言
□CRM推進支援
□営業販路拡大の支援
□人脈・ネットワークを活かした商談設定支援

2、マーケティング支援関連
□マーケティング戦略の策定・展開の支援 □広報・PR策定・展開の支援
□CSR向上の支援 □新商品・新サービスの企画・開発

3、経営コンサルティング関連
□全社戦略策定・推進支援
□事業戦略策定・推進支援
□CS・ES向上支援
□監査対応
□上場準備、支援 株主総会等、重要会議の運営
□M&A支援
□新規事業企画・立ち上げ

4、システム関連
□情報システム化計画の策定・展開の支援
□社内情報システムの最適化支援
□システム監査対応支援

5、製造関連
□生産管理システムの企画・構築の支援
□品質改善支援
□製造工程全般のプロセス・エンジニアリング
□新技術の研究開発支援
□原価管理システム導入による製造コストの最適化支援

6、バックオフィス関連
□財務・経理分野支援 人事分野支援
□知財・法務分野支援
□内部統制・コンプライアンス
□資金調達支援・ファンド組成

7、海外ビジネス
□アジア(中国、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、韓国、香港、インド、バングラデッシュほか)
□中東、アフリカ、北南米、欧州など

8、スポーツ・芸能関連
□スポーツ(野球、サッカー、ゴルフ、ラクビー、テニス、バレーボール、相撲、柔道、トライアスロン、その他スポーツ全般
□芸能関連(俳優、タレント、アナウンサー、ジャーナリスト、音楽、写真家、映画、作家、画家、漫才・落語、パフォーミングアート、建築家、インテリア)

■企業からの顧問依頼の例
1、営業販路拡大の課題を解決し、戦略的な業務提携をしたい!
人脈を活かした新規販路の拡大支援、アライアンス先の紹介、営業戦略の助言など

2、売れる主力商品を企画し、研究開発力強化をしたい!
経験を活かした新規事業企画、競争力のある商品の企画、研究開発戦略の助言など

3、税務、財務改善、資金調達などファイナンスを行いたい!
事業計画書の作成指導、資本業務提携先の紹介、ファイナンス戦略の助言など

4、工場などの生産ライン強化、製造コストを低減したい!
かんばん方式の導入支援、ジャストインタイムの生産指導、製造業務改善の助言など

5、中国、東南アジア、など海外に進出したい!
海外法人の設立登記、現地企業への新規販路の拡大、現地社員のマネジメント手法の助言など

■顧問のワークスタイル
1、顧問契約期間
3ヵ月、6ヵ月、一年契約など、1ヶ月単位で契約期間の調整が可能です。

2、顧問活動頻度
顧問先への訪問回数:月1~4回程度で依頼企業の要望により調整。
電話、メール等でのアドバイス:顧問先との契約条件により回数等は調整。

3、顧問料(目安)
月10万円~月50万円程度の月額顧問料を目安に月額固定報酬や成果報酬との組み合わせなど、依頼企業からのオファー内容や契約条件によって料金体系を調整します。

■日本最大級の顧問契約マッチチングサイト「KENJINS」利用者の声
1、上場企業の元役員
現役を引退してから、余暇を楽しむこと以外の生きがいを求めていましたが、KENJINSを通じて今後の日本の将来を担う、ベンチャー起業家の応援ができることを誇りに思います。

2、元プロスポーツ選手
これまでプロとして活躍してきましたが、現役引退を機に日本全国の子供たちに指導したいと漠然と考えていましたが、KENJINSのサービスが登場してきたことで、自分の力を役に立てる機会が増えて嬉しい限りです。

■「KENJINS」参加企業が顧問に期待すること
1、ベンチャー企業経営者
技術的には非常に自身のある製品を開発したので、社内の人間では、到底アプローチすることができない業界の大手企業役員の方々に提案させて貰えるチャンスを作って欲しい。

2、中小企業経営者
ベトナムやマレーシアなどで人件費を抑えて、製造できる体制を構築したいが、何をどのように始めたらいいか分からないので、経験者にアドバイスを頂きたい。

■『KENJINS』に顧問として登録頂きたい方々
□東証1部、2部、マザーズなど上場企業の役員、部長クラス経験者
□未上場有力企業、ベンチャー企業の経営者、役員、部長クラス経験者
□特定業界の専門知識やノウハウ、人的ネットワークをお持ちの方
□特定分野の知識や経験、販売チャネルを構築できる人脈をお持ちの方
□アジア、アメリカ、ヨーロッパ、中東など海外事業展開の経験がある方
□野球、サッカー、ゴルフ、テニス、柔道などの元プロスポーツ選手
□俳優、タレント、アナウンサー、音楽などの芸能関係者

■日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」顧問登録のステップ
ステップ1 顧問登録
当ホームページの顧問登録フォームから、項目に沿ってご入力をいただき、お気軽にご登録ください。顧問登録は無料です。

ステップ2 経歴詳細・面談
専用の管理画面から必要事項を項目に従ってご入力頂きます。登録内容に応じて、ご自身の強みや得意分野の書き方について
メールや電話などでアドバイスさせて頂きます。状況に応じて、事務局まで面談にお越し頂く場合もあります。

ステップ3 案件紹介
ご要望により、顧問の経歴に最適な案件だと思われる案件をご紹介させて頂きます。

ステップ4 案件応募
顧問の方で企業から登録された興味のある案件にオファーを頂きます。

ステップ5 顔合わせ
オファーを頂きました企業との顔合わせの場を設定させて頂きます。その際、顧問の強みなどを企業にアピールしてください。

ステップ6 顧問契約
面談後、双方の合意が得られた時点で顧問契約の準備を致します。KENJINSの担当者が依頼内容の確認や契約条件などを調整させて頂きます。

ステップ7 顧問活動開始
アクションプランを協議しながら、顧問活動を開始して頂きます。

ステップ8 月次進捗確認
企業様、顧問様、KENJINSの担当者の三者で顧問活動の成果の進捗報告や課題に対する対策を協議します。

ステップ9 総括会議
顧問契約の終了後、どのような改善が図れたか、次なる課題は何かについての話し合いを行います。

■まとめ
顧問やプロ人材として、フリーランスになり仕事をしていくということは、正社員の安定した収入や生活を手放すということだというイメージが強く、なかなか踏み出せずにいる方も多いかもしれません。確かに、会社や組織の肩書きを持たず、個人のスキルだけで仕事を得ていくのは簡単ではありませんが、自分の能力を信頼してくれたクライアントとしっかり交渉し、一緒に仕事を完成させるという達成感はフリーランスならではのものとも言えます。

「自分らしさをもっと活かした仕事をしたい」と思ったら、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」をご活用頂くことで、働き方のひとつとしてフリーランス顧問という選択肢を一度検討してみてはいかがでしょうか。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

あなたは、第三の波に乗ることができていますか?

こんにちは、本田季伸です。 「変化は、人生にとって必要不可欠なだけではない。 変化こそが人生なのだ。」 評論家・作家・未来学者<アルビン・トフラー> インターネット業界等では、変化の流れが際立って早い ため、市場環境の変化に応じて、自らも進化することが で...[続きを読む]

低コストの顧問紹介会社を選び顧問契約したい企業様へ

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、経営課題の解決に役立つ顧問紹介サービスを行っています。営業販路の拡大や新規事業立ち上げなど、事業展開によって起こる様々な経営課題に対応しています。正社員採用や経営コンサルタントなどの他サービスと比べて、優秀な顧問人材を業...[続きを読む]

顧客の話に耳を傾け、目を向けていますか?

こんにちは、本田季伸です。 「私はイチゴミルクが大好物だが、魚はどういう わけかミミズが大好物だ。 だから、魚釣りをする場合、自分のことは考えず、 魚の好物のことを考える。」 実業家・作家<デール・カーネギー> 特定の物事に対し、自分が持っている価値観と相...[続きを読む]

自分の弱い部分を素直に認める勇気を持っていますか?

こんにちは、業界唯一の顧問契約マッチングサイト 「KENJINS」の本田季伸です。 本日の名言をお届けします。 「他人の弱点について争うことをやめてみる。 自分の弱点を弁護することもやめてみる。 間違いを犯した時には、すぐにそれを認め・修正し、 ミスしたことか...[続きを読む]

人を責めず、仕組みを改善する策を講じていますか?

こんにちは、KENJINSの本田季伸です。 「人を責めず、人を理解し、自分の器を大きくする。 これが、自分を向上させるということである。」 <呂坤> 自分の器を大きくしたいと考えるなら、何かの過ちを 犯してしまった人を必要以上に責めないことです。 な...[続きを読む]