常に基準となる原理原則で判断し、行動できていますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 専門家インタビュー   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「われわれは時代の変化に適応しながらも、
変わらぬ原則を持ち続けなければならない。」

第39代アメリカ合衆国大統領<ジミー・カーター>

どんなに時代が変わっても新しい分野を切り開き、
継続的に発展していくには、物事の本質を見据えて、
「原理原則」に基づいた判断をすることです。

なぜなら、過去の常識や経験に頼っているだけでは、
新しいことに遭遇した場合、どうしても解決ができず、
その度にうろたえることになってしまうからです。

日頃から物事の「正しい判断基準」を持っている人は、
未知世界やいかなる環境でも通じていくものです。

常に基準となる原理原則で判断し、行動できていますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家。著者。人脈コネクター。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て、25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。1997年に新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75000部を超える。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

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