藤盛洋の顧問プロフィール

受託可能業務顧問契約,セミナー 年齢68歳 性別男性 住所長野県須坂市
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コア技術を活かしたビジネスモデル改革、新事業展開、生産性改革等の支援

藤盛洋
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【略歴】
工学部大学院修士課程卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。主に音響・映像関連の各種キーデバイスの研究・要素技術開発、ポストビデオに向けた新製品の開発業務に従事。
所属部署も基礎研究所、事業部の研究開発部門、新規製品の事業化部門などを経験して22年間勤務し、実家の都合により退職。

在職当時、日本の電機産業は自動車産業とともに日本経済の柱であったため、業務は今から思えば相当ハードなものであったが、開発テーマリーダーとしてのプロジェクトマネジメント、ソニー等のライバル企業間での切磋琢磨、協力企業や外部研究機関との関係構築など、種々の活動を通じて数多くの成功・失敗を経験し貴重な実務ノウハウを蓄積できた。

松下電器退職後、それまでの業務経験を活かして中堅企業(2社)で生産性改革やISO取得支援・指導、中小企業(1社)で事業企画及び新規市場開拓を行った。

その後、2016年までの7年間、国立大学の文部科学省産学連携事業にて延べ55社に対して、大学の保有するシーズ、ノウハウ、先端設備等を活用した技術や製品の開発支援、及び不良問題等の相談業務を行なった。
また、地域の民間企業の産業レベルの向上を図るため、大学その他の外部機関の活用を勧める説明会や講演を各地商工会や技術研究会などにおいて行った。

2016年12月、ふじもり コンサルティングオフィスを開設し、第4次産業革命の進展などビジネス環境の転換期を迎え、事業改革、新事業展開、生産性改革等に悩む中小企業経営者をコンサルタントとして支援している。

【 経過 】
1949年 秋田県生まれ
1974年 茨城大学大学院工学研究科修士課程 卒業
1974年~1996年 松下電器産業株式会社(現パナソニック)勤務
1997年~2008年 中堅企業での技術支援。中小企業勤務
2009年~2016年 文部科学省産学連携支援事業
2016年12月、「ふじもり コンサルティングオフィス」開設

【資格等】
・中小企業診断士
・技術士(機械)

【特徴・強み】
長年の業務経験と保有資格(技術士、中小企業診断士)に基づき、ものづくり企業の技術と経営に関する幅広い課題に対して対応可能です。

中でも特に、『コア技術を活かしたビジネスモデル改革で生き続ける』をコンセプトとした活動に力を入れています。

現在、AI、IoT、ロボット、シェア経済等に代表される第4次産業革命の進展で、産業構造は大きな転換期を迎えています。

これまで、製造現場の技術力を頼りに生き残ってきた日本の多くの企業にとって、今後のビジネス環境にどう備えればよいのかが大きな課題となっています。
「次に何をすればよいか?」「このまま今の事業を続けられるか?」と悩んでいる中小企業経営者が多くいます。

この様なビジネス環境の中で企業が生き残っていくためには、既存の事業にこだわらず、時代の変化に対応して収益構造を再考し、新たな収益の源泉を創り出す取り組みが不可欠です。

しかし、日々の業務に追われる中小企業経営者の方々は、事業改革・新事業展開・生産性改革等の重要性は十分認識しつつも、「どういったテーマで、どのような手順で進めればよいのか?」など、何から始めればいいのか分からず、なかなか前に進めずにいるのが実態です。

この様な状況の中で、100名以下の中小企業にお勧めしているのが、これまで実務の現場で培ってきたノウハウをひとつのメソッドとしてまとめた「ビジネスモデル改革6カ月プロジェクト」です。

これは約6ヶ月間で、計6回(標準回数)の集中ミーティングを行いながら、貴社と一緒に、貴社のコア技術やサービスをベースにしたビジネスモデル改革を立案し、継続的に生き続けるための推進体制の基盤を築く取り組みです。

明確な将来ビジョンと推進体制基盤さえ築けば、その後はPDCAサイクルを回しながら貴社の目指す姿へ進んで行くことができるようになります。

私は民間企業や大学での産学官連携業務を通じて、多くの企業の方々と接触してきましたが、技術力や独創性を十分持っているにもかかわらず、飛躍できないままじり貧状態を続けている中小企業もけっこう多いことを残念に思っていました。
その様な企業に共通するのは、過去の成功体験を引きずっているため、将来ビジョンと日々進歩発展を目指す仕組みが明確でない点であると感じていました。

産業構造が大きな転換期にある現在は、明確な将来ビジョンと進歩を促す経営の仕組み作りが不可欠です。

こうした取り組みに挑戦する経営者の皆様を手助けする“ノウハウの提供”や“実践アドバイス”により支援させていただきます。

顧問の経歴

所有資格 中小企業診断士,その他(所有資格)
最終学歴 茨城大学大学院 工学研究科修士課程
代表的な
職務経歴
企業名: 松下電器産業株式会社(現パナソニック)(音響・映像)
役職: 技師
業種: メーカー(電気・電子・機械・輸送機器)(家電・電気機器・AV機器)
職種: 技術系職種(機械 / 電気)
企業名:国立大学法人 信州大学(文部科学省産学連携支援事業)
役職:研究員
業種:公社・官公庁・学校(学校(国立))
職種:公務系職種(公務員・教員・農林水産関連)

顧問就業/得意領域

就業形態 週1回程度
就業開始可能日 即日就業可
業種 コンサルティング・リサーチ・専門事務所(経営コンサルティング)
得意領域 マーケティング戦略の策定・展開の支援,ブランディング,市場調査・リサーチ,競合分析・市場分析,新商品・新サービスの企画・開発,全社戦略策定・推進支援,事業戦略策定・推進支援,新規事業企画・立ち上げ,生産管理システムの企画・構築の支援,製造工程全般のプロセス・エンジニアリング,品質改善支援,新技術の研究開発支援
海外ビジネス

ネットワーク/人脈情報

人脈の詳細情報 ① 産学連携支援業務の経験による大学等との連携
  ・共同研究や大学の保有するシーズ、ノウハウ、先端設備等の活用支援

② パナソニック勤務や産学連携事業など、長年の業務経験を通じて得た人脈や情報収集源

③ 技術士会、中小企業診断士会を通じた情報収集、人脈
業種別情報
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